新発売ニューモデル「CYGNUS GRYPHUS」発売

~シリーズ初の水冷”BLUE CORE” エンジン搭載で出力・燃費を向上~

2021年11月16日発表

ヤマハ発動機株式会社は、水冷・124ccの“BLUE CORE※”エンジンを搭載した原付2種スクーターの新製品「CYGNUS GRYPHUS(シグナス グリファス)」を2021年12月23日に発売します。また、ロードレース世界選手権参戦60周年記念カラーを施した「CYGNUS GRYPHUS WGP 60th Anniversary」を1,000台限定で、2月24日に発売します。

「CYGNUS GRYPHUS」は、“Advanced Total Performance Sport”をコンセプトに開発しました。現行「CYGNUS-X」をフルモデルチェンジした、CYGNUSシリーズ初の水冷エンジン搭載車です。パワーは従来比で20%以上、燃費は約20%向上(WMTCモード燃費/クラス1)しました。

主な特徴は、1)走りの楽しさと燃費・環境性能を両立する水冷“BLUE CORE (ブルーコア)”エンジン、2)静粛かつ振動の少ないエンジン始動をもたらす「Smart Motor Generator」、および全域でのハイパワーに貢献する「VVA(可変バルブ)」、3)新設計フレームと新開発のワイドタイヤなどスポーティな走行性能を支える足回り、4)CYGNUSの血統を受け継いだ新スタイル、5)快適便利な装備などです。

なお、本製品の製造はヤマハモーター台湾で行います。

※ BLUE CORE:ヤマハ発動機株式会社は、“走りの楽しさ”と“燃費・環境性能”の両立を高次元で具現化するエンジン設計思想として、2014年より“BLUE CORE” を掲げています。この思想は高効率燃焼、高い冷却性、ロス低減の3点にフォーカスして性能実現を図るもので、「CYGNUS GRYPHUS」のエンジンもこの“BLUE CORE”思想に基づき開発しました。商標登録第5676267号。


特長紹介

よりスポーティな走りと低燃環境性能にも配慮したNEW水冷ブルーコアエンジン

クイックで軽快な操縦性と直進安定性をもたらす新開発フレームと足まわりのコンビネーション

躍動感あふれる大型フル液晶メーター

USBソケットを備えたフロントポケットがデイリーユースをサポート


CYGNUS GRYPHUS
・ブルーイッシュグレーソリッド4(グレー)
・ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー)
・ブラックメタリックX(ブラック)
・ホワイトメタリック1(ホワイト)

発売日
2021年12月23日

メーカー希望小売価格
357,500円


CYGNUS GRYPHUS
WGP 60th Anniversary

・シルキーホワイト(ホワイト)

発売日
2022年2月24日

メーカー希望小売価格
368,500円

※WGP 60th Anniversaryは1,000台限定です。


ヤマハリリース情報
https://global.yamaha-motor.com/jp/news/2021/1116/cygnus_gryphus.html

製品情報「シグナス グリファス」
https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/cygnus-gryphus/